症状シリーズ
腰痛

膝の痛み
腰痛について
腰痛には大きく分けて
- 筋筋膜性腰痛
- 椎間関節性腰痛
- 椎間板ヘルニア
- 脊椎分離症・すべり症
- 変形性腰椎症
- 脊柱管狭窄症
そのほかに内科や外科で診察を受けた方がよい腰痛として
- 内臓性腰痛(腎臓や膵臓、婦人科など)
- 腫瘍の腰椎への転移による腰痛
- 脊柱管内での腫瘍
などがあります。
そのほかに急性、慢性で分類したりもします。
ギックリ腰:急に発症した腰痛のことです。
実際にはいろいろな病態を含んでいますが、多くの場合は筋筋膜性腰痛といって筋肉の微小外傷です。その傷のような部分の大きさや部位によって症状の軽重や痛みの部位が変わります。
歩いて来院できる程度であればより早く改善がみこまれます。
しかし、痛みがひどく身体が動かせないほどであれば整形外科を受診して消炎鎮痛処置をされることをおすすめします。
慢性腰痛:慢性化した腰痛は症状が複雑化していきますが、何が原因となっているかを構造的に突き詰めていくと、絡んだ糸をひとつずつ取り除いていくようにして解決できます。ぜひご相談ください。
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