2010年度
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スパマニとは?

Spinal manipulationの略です。
Spinal=「脊柱の」「脊髄の」という意味があります。

 

カイロジャーナル

カイロ界の情報が得られるサイトです。


 

スパマニ勉強会ではこんなことを勉強します

カイロプラクティックの以下のような基礎を勉強しています。

・脊柱解剖学がわかる
・リスティングがわかる。
・脊柱のバイオメカニズムが理解できている。
・カイロプラクティックフィルム分析がわかる。
・カイロプラクティックテクニックの基本であるスラストができること。

応用としてアジャストメントであるそのスラストをどの部位に行うかという判断をしなくてはならない。それにはカイロプラクティック診断学やバイオメカニクスといったカイロプラクティックの基本的知識を身につけないとテクニックだけでは治療としての意味がありません。カイロの基本が何であるかを理解する勉強会です。
 医道の日本から出版されている「カイロプラクティック・スキル」という本がありますが、スキルだけみがいても治療は出来ません。それと合わせて、カイロプラクティック基礎理論やX線フィルム分析、診断が必要です。

ここがカイロプラクターの出発点です。

一通り勉強して臨床を行ってみると、これだけでは来院した患者に十分対応できないという壁に突き当たるとおもいます。そこから臨床家はいろいろな枝葉を伸ばしていきます。しっかりとした根と幹を作っておけば枝葉は広がります。基本をしっかりと学びましう。

枝葉から入ってしまって、根と幹の無い人はもう一度、基礎に戻って勉強いたしましょう。

そんな意味で現在はベイッシクコースしかありませんが、アドバンスコースを年4回ぐらいでもいいので実施したいと考えています。臨床的な視点からどう手技療法を応用していくか。そんな内容を考えています。

カイロプラクティックは手技療法の骨格だと考えます。その上に肉付けとして種々の軟部組織へのアプローチ法を加えていくことです。関節の可動性を知るためにはその構造と機能、その機能をつかさどる神経や筋、そして隣接した関節への影響を考えることです。

4月からの詳細はこちら

【問い合わせ】スパマニ勉強会 
152-0023 東京都目黒区八雲1-8-8 大谷治療室内
Mail: supamani@hhoc.jp
電話:03-5701-7713

現在2009年度のコースを第三日曜日(13時~16時30分)に行っています。
興味のある方は、見学に来てください。
会場は東京衛生学園(大田区大森)です

別館の臨床施設のある富士ビル3階ですのでお間違いなく。

 

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